2009.08.13 Thursday
ファンタジーノベルに奄美
新聞を読んでいて驚いた。日本ファンタジーノベル大賞の受賞作紹介に奄美の歴史が出て来た。ファンタジーと奄美?
記事を読むとママさん作家らしい。これがデビューになる模様。日本ファンタジーノベル大賞は、発表前の作品が対象らしい。ということは、まだ読んだ人はいないのね。22日に選考経過が発表かあ。
どんなファンタジーに仕上がっているのか、刊行されたらちょっと読んでみたいですね。
受賞作「月桃夜」は、薩摩藩支配下の奄美大島で過酷な境遇に置かれた少年が、碁で名を上げ「妹」を救おうとする物語。夫のルーツが奄美だったことから島の歴史に興味を持ち、過去と現代を結ぶ悲恋を紡ぎだした。選考会でも「これだけ緻密に奄美を描いた小説は初めて」(椎名誠委員)と評価された。
日本ファンタジーノベル大賞に決まった遠田潤子さん(読売 2009年8月13日)
記事を読むとママさん作家らしい。これがデビューになる模様。日本ファンタジーノベル大賞は、発表前の作品が対象らしい。ということは、まだ読んだ人はいないのね。22日に選考経過が発表かあ。
どんなファンタジーに仕上がっているのか、刊行されたらちょっと読んでみたいですね。


