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奄美の島々の楽しみ方
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マリンダイビングフェアと沖縄学生会館
奄美の泥あそび展で奄美図書室に本を貸してくれたあまみんちゅ.comさん。

「読みたい本があるから」と借りたままになっていましたが、今日、マリンダイビングフェアでやっとお返しすることができました。長い間、ありがとうございましたm(_ _)m


サンシャイン文化会館のコンベンションセンターで開かれるイベントといえば、毎年11月のアイランダー。そのイメージで行ってしまったら、あまりの賑やかさにタジタジ。。。


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| よもやま | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
給食で「鶏飯」
さっき知った。学校給食で「鶏飯」を出している市立小学校が、東京の、しかもぼくが住んでいる近くにあった。


武蔵野市立境南小学校の給食「鶏飯」

「子どもたちが大好きなメニューのうちの一つです」という言葉がうれしい。

熱々のスープをかけ……てるのかな???

学校給食には、自校式とセンター式があるそうな。
この市立境南小学校(東京都武蔵野市)は自校式の給食。給食のことでメディアに採り上げられることもあるという、ユニークな学校らしい。

「自校式にすれば、こんなことができる」というわけではないだろうけど、「自校式にしなかったら、できない」んだよね、きっと。

境南小学校の給食
http://www.musashino-city.ed.jp/~gakkou010/lunch/index.html

★ メニューの紹介:鶏飯
http://www.musashino-city.ed.jp/~gakkou010/lunch/keihan.html
| よもやま | 10:04 | comments(6) | trackbacks(0) |
日焼け止めがサンゴ白化を促す?
ごぶさたしてます。
ちょっとギョッとしたのでご紹介。

日焼け止めが珊瑚を殺している?(科学ニュースあらかると 08年01月30日)
サンゴの衰退の原因は一つでは無いのですが、「Sunscreen(日焼け止め剤)」がサン ゴの衰退の一部を引き起こしている可能性が、ある研究で指摘されています。

日焼け止め剤というのは、太陽光線による皮膚の損傷(一般的に日焼けと 呼ばれる状態)を防ぐ為に使われている薬物です。今回指摘されているのは、 広く使われている日焼け止め剤に含まれている「absorb ultraviolet radiation(紫外線吸収)」の4種類の成分、「paraben」、「cinnamate」、「benzophenone」、「camphor derivative」が、サンゴ虫と共生している藻を殺しているかもしれない、という事だそうです。
               (赤字はkamezoによる強調)


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| よもやま | 09:53 | comments(2) | trackbacks(2) |
国際サンゴ礁年
IYOR

今年は国際サンゴ礁年だそうです。

環境省が主体になっていろいろな活動をするようで、2008年に実施されるイベントやキャンペーン、保全活動などのさまざまな活動の登録も募集しているようです。奄美からも参加する人・グループなど、いないかな。

上記HPのサンゴ礁を知ろうは、私のようなサンゴ礁初心者にもわかりやすいページ。

佐渡島にもサンゴ礁があるとは知りませんでした!

リレーコラムは第1回分、国際サンゴ礁年2008に向けてがアップされています。
『サンゴの枝が広がるように、サンゴ礁保全の活動が広がって欲しい』です。
いい表現ですね。
| よもやま | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
奄美群島本土復帰記念日に
昭和28(1953)年12月25日、奄美群島は本土に復帰した。

数年前、復帰当時に和光園(現・国立療養所奄美和光園)の庶務課長だった松原若安さんが、園誌『和光』によせた「復帰雑感」を読む機会があり、ノートに書き写してきた。

 20余万の同胞は勿論、全日本人の喜びの日であると思う。

(中略)

 当然復帰すべきものであるとは云え、今日、この日あらしめたのは奄美復帰運動に全力を注いでくださった内外の諸先輩、有志諸氏の絶えざる努力と20余万大衆の強力なる協力の賜であったことに深い意義がある

 奄美の天地に叫ばれたこの民族運動が遠く埃及の独立運動にも影響したとの事に想いを致す時、我々の復帰運動が真実を叫び正義を愛し人間の本質を強く保持し民族の招来への希望を高く昂揚した最も自然的な嘆願であったことが人を動かし神の御心にかなったものと思はれる

 奄美の帰属運動は単なる日本最南端の一孤島の問題でなく全地球上の全人類の関心をそそった事であり、又世界の政治問題の渦の中にも、もまれたことであった、奄美の名を世界に示した民族運動であっただけに今後の我々の責務は更に重大であると思う。この運動が国際的とりきめを改訂し国際条約を撤廃したと云う大きな役割を我々は決して忘れてならない。

 我々は復帰することによる経済問題の解消や他国の支配下にある感情問題の解消や其の他我々に好条件のみを求めず

 祖国愛の為に受けるあらゆる苦難にも打勝ち得る勇気と覚悟が必要である

 日本の世界的地位や日本民族の世界人類に果たすべき役割は何であるか、それを如何に果たすべきかと云う大きな今後に残された幾多の大きな問題がある。その大使命にむかって我々は、今日の復帰の歓びと共に堅い決心をきめてかかりたい

 民族的そして個人的役割を果たして常に大いなる希望と自信とを持って事にあたろう
「民族運動勝利の鐘の響きよ 希くば全地球上の正義と平和の鐘と共に永遠に幸あれ」


当時の大いなる希望と喜びが伝わってくる文章。いま読むと、いささかオーバーではと思われるような部分もある。でも、大事なのはそんな瑣末なことじゃない。

この沸き立つような思いが、復帰から54年たついままでに、奄美に何を生み出したのだろう。もちろん復帰そのものにケチや難癖をつけるつもりはない。けれど、この半世紀あまりに得たもの、得られなかったもの、これから得ようとするものを冷静に見つめ直し、奄美の未来を語ることだって必要なことじゃないだろうか。


| よもやま | 22:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
『ムンユスィ』ご注文はあまんゆHPからどうぞ
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「書店で見つからない」
「ネット書店でも『在庫確認』になってる」
とご不便をおかけしていました山川の『ムンユスィ 魂のふるさとー奄美の素顔』(しののめ出版)、あまんゆHPでご注文いただけるようにしました。

2002年、8年ぶりに奄美を訪れてから2年間、奄美を歩き、いろんな人に話を聞いたこと、イメージを膨らませたことなどを、写真と文章で綴った本書は、ある意味、『奄美の島々の楽しみ方』のベースになった本でもあります。

1冊¥1575(税込)、2冊までは送料無料でお送りします。
お問い合せ・ご注文はこちらからどうぞ。


| よもやま | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
全国紙をやめてみた
mizumaさんが「地方紙の挑戦」で週刊ダイヤモンドの「新聞没落」という記事を紹介しています。

販売と広告という2本柱がぐらつき、繁栄を築き上げたビジネスモデルにもヒビが入る。

とありますが、まさにそれを実感している今日この頃。

というのは、2,3ヶ月前に、全国紙の契約が切れたとき、更新をしなかったのです。だって全国紙、情報量は多いけど、広告ばっかりだし、全部を読む時間ないし、主な記事はネットで読めるし。
うちは奄美の地方紙1紙を週送り(1週間分をまとめて郵送してもらう)で取っているので、新聞代もかさむし(ちなみにもう1紙は、社長から「週送りは郵送代がかさんで赤字になるからやめてくれ」と言われました)。

週送りだと、時差が生じるからnewsではないけれど、島の情報を得るにはこれでも充分です。

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| よもやま | 19:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
戸田酒造で大騒ぎ
21〜25日、私にしては短い奄美滞在。今回はムスコ同行だったから短いのも致し方なし。

例によって肥後染色の家に泊めてもらう。工場は戸口(龍郷町 ビッグIIの裏の方)にあって、そこには純兄一家が住んでいる。私が泊めてもらうのは、純兄の兄(ややこしいが、島では男性は「○○兄」と呼ぶからしょうがない)の英樹兄の家族が住む鳩浜(名瀬)の家。

ある晩、鳩浜の家に純兄とのぶよ姉夫婦がやってきた。のぶよ姉が「これ、おみやげに」と持ってきてくれたのは、カメ入りの黒糖焼酎2本! なんでも家にずっと置いてあったものという。

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| よもやま | 18:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
チーム・マイナス6%
チーム・マイナス6%に入った。

-6%

このバナー、あちこちのブログで見たことありませんか?
私も自分のブログに貼ってますが、チーム・マイナス6%に入ると、このバナーをダウンロードできます。

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| よもやま | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ニガウリ→ゴーヤの謎が解けた!?
「ニガウリ」はなぜ「ゴーヤ」なのか?
「ヘチマ」はなぜ「ナーベラ」なのか?

不思議に思ったことはありませんか?

名護先生に教えてもらって「へぇ〜!」


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| よもやま | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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