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奄美の島々の楽しみ方
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ご紹介いただいているブログ、その3
久々に、本書をご紹介いただいているブログ等のご紹介、第3弾です。新しく紹介いただいたところもありますし、新たに見つけたところもあります。
いつまでつづくかな日記の「sayuta」さん。本書にも原稿をいただいた「はま」さんのサイトで本書を知ってくださったようです。記事は『奄美の島々の楽しみ方』(February 18, 2007)
普通のガイドブックのように写真が満載なのではなくて、文章で奄美を紹介しているので、これ1冊読んだらかなりの奄美通になれるに違いないです。
ありがとうございます m(_ _)m。

ゆらてぃもりさんは「情報」(2007年 02月 18日)で触れてくれました。
さて、
探してる本、、どこだろうな。

「旅」のとこへ。
[略]
それから、、「奄美の島々の楽しみ方」はと、、
裏に回るとすぐに見つかった。
大分開かれた感じがあった。
奄美に興味のある方だったり、私のようなものだったり、、
暖かく熱いものが残ってた。
これもチェック。
買ってくれたかなあ……。

幕末奄美遠島生活さんは、『高崎くづれ大島遠島録』(名越左源太著)を自力で訳しておいでのブログ。「奄美の入門書」(2007.03.01)で、
某所で入手できず(突然に失礼しました!)、アマゾンで取り寄せ、先日よーやく手元に届きました。かなり濃いー本とみました。

通り一遍の観光ガイド本ではなく、バリバリの専門図書でもなく、奄美のことを少し深く知りたいんだけど、という方向け、のようです。

いつも拝見しているブログの運営者の方々なども分担執筆されており、なんとなく一方的に親近感があったりして・・・。
と触れていただいています。
すでに奄美に関する本はたくさんお読みなごようすなのに
奄美入門書で、お勧めがありましたら、是非教えてくださいね!
と、いくつかのエントリで書いておいでです。やっぱり、これっていう本がないのが悩みなんですね。

Honeycombさんは「奄美の島々の楽しみ方」(2007/02/22)で、
単刀直入に申し上げますが、
どのガイドブックよりも断然優れています。
と激賞してくださいました。感激(T^T)

与論島クオリアさんは、格別な褒め言葉をくださいました。記事は「『奄美の島々の楽しみ方』」(2007/02/25)。なにがうれしいって
書かれた内容だけでなく、
書かれること自体に意義がある。
という書き出しもさることながら、
奄美のなかの与論の先行表現になってくれます。
と言ってくれたこと。奄美大島に留まらず、群島としての奄美に、島々の多様性にスポットを当てたいという思いがあっただけに、これは掛け値なしに「評価された」という実感がわきます。ありがとうございます。

わややんさんは「 奄美の島々の楽しみ方」(2007年02月19日)で、こんなふうに紹介してくださいました。
パラパラとしか見ておりませんが、
今までのペラペラのガイドブックのような記事が小さくなく、
初めて奄美諸島に触れる方でも、既に知っている方でも、
新しい発見ができるであろう、本です。
パラパラと見ただけでも、そこがわかっていただける。うう、もう、うれしいです! 濃すぎず、しかし薄くなくとジタバタした甲斐があったというものです。

来々夏日記さんは、今回の奄美行きでお邪魔した加計呂麻島のペンションのブログ。夕飯の支度でめちゃめちゃ忙しいときにアポなしでお邪魔してご不興を買ってしまいました。で、とりあえず「ご検討ください」って見本をお預けしてきたのです。が! 「「奄美の島々の楽しみ方」2月26日(月)」ってエントリでご紹介くださいました。合格点をいただけた証拠だと思います。ありがとうございます。

こっから後は「半分がた身内かな」というみなさん。
沖永良部ウミガメネットワークさん。本書中でもちょっとだけ言及させていただいています。ではありますが、別に献本とかもしてないんです。なのに「奄美の島々の楽しみ方」(2007年02月19日)って、エントリを立てて紹介してくださいました。ありがとうございます。

オートトレーディング南原竜樹日記(日刊ではありません)は編者の知人です。知り合いだから紹介しとこう、ってことかもしれません。でも、ご紹介いただいたタイトルが、いい!「よいところですもんね・・・」(2007年02月15日)。
どちらさまも、ほんにありがたや、ありがたや……。

執筆者のひとりyukariさんは、「アイペンシル シマの表現者のブログ」で、島にわたしらがお邪魔したタイミングで「『奄美の島々の楽しみ方』執筆関係者のみなさん、お疲れさまでした〜♪」(2007-02-23)の記事をアップ! いやあ、思いっきり遅れを取っている私です(汗
実は、沖縄の人に読んでもらいたいという気持ちがあります。
そうなんです、奄美が「近くて遠い」のは、本土の人間だけじゃない。群島内の方でも、琉球弧の方々でも、実はやっぱり「近くて遠い」みたいなのです。

旅行者や内地の方々にとって、この本は「奄美に行ったらここを見とけ」という本にはなっていないように見えるかもしれません。でも実は、必ずしも観光ポイントではないけれど、シマを知るには役に立つポイントがたくさん採り上げられています。「シマってのは、こんなもんだ」というわかりやすさがないことを不満に感じるかもしれません、でも、「こんなもんだ」の一言では片付かないあれこれの入り口を示すことはできていると思います。
シマの方々にとっても、その事情は同じかもしれません。シマにまつわるいろんなことの「答え」は出ていないかもしれません。
でも、本書がきっかけにはなるんじゃないか、これがとっかかりになって「眉間にシワを寄せないで、あっけらかんとシマを考える」ことができるようになるといいなあと思っています。奄美のみなさんであれ、沖縄のみなさんであれ、ほかのいろいろな島のみなさんであれ、共感していただけるあれこれや、発見していただけるあれこれが、そこここにあるはずです。

本書をご紹介いただいている方々の多くが、そこに言及していただけていると、ぼくは感じています。編者・執筆者・編集者はみんな、それだけで思いの半分は伝わったようなものだと胸を撫で下ろしているに違いありません。

「思い」の残りの半分? それは、実際にシマを訪れて、見て、聞いて、話して、感じてほしいことでしょうから、この本だけでは完結しません。この本がきっかけになって、奄美を少しでも知ってくれたら、そして奄美を見る目が変わってくれたら(それはきっと、あなたの住む町を見る目が変わるということでもあるはずです)、奄美に行ってみようと思ってくれたら(それはきっと、自分の住む町や隣の町を改めて見直してみようと思うことと同じです)、どこを変えたい、どこを変えたくないと「他人事ではなく」考えはじめてくれたら、執筆者たちの思いは100%届いたことになるのだと思います。

例によって、トラックバックできるところには送らせていただきます。感謝を込めて m(_ _)m。
| 紹介文 | 23:26 | comments(4) | trackbacks(1) |
コメント
こんにちは。本で一番感激したのは「ベッラ」の写真でした・・・って、マイナーすぎでしょうか。たくさんの人が、いろんなところに引っかかりながら、読んでくれるといいなと、陰ながら応援しております!
| biza | 2007/03/06 11:53 PM |
bizaさん、コメント&応援ありがとうございます。反応が遅くなってすいません。
「ベッラ」の写真、執筆者から受け取ったときは「ちゃんと印刷でわかるかしらん」と心配になりました。ディープなネタですよね。

>たくさんの人が、いろんなところに引っかかりながら、読んでくれるといいな
はい。脚注やコラムや参照指示など、いろんなところにとっかかりをたくさん作ったつもりです。
楽しんでいただければ幸いです。
| kamezo | 2007/03/13 11:38 PM |
エントリーを紹介していただいてありがとうございました。
年々奄美大島が懐かしくに感じられるようになり、
テレビで紹介されていると自分の田舎のような気持ちで
見てしまったりします。
たくさんの人が、この本を読んでもっと奄美の事を
知ってくれるようになるといいですね。
奄美大島があまり便利になりすぎず、
いつまでも今のままの姿でいてほしいなと思います。
| さゆた | 2007/03/14 5:43 AM |
ほんとだ、、
よく私のブログ見つけましたね、、
もっと感想書いておくんでした。
それじゃ、ちょっと辛口でひとこと。
知人のコメント探すのに難儀しましたよ〜。
誰さん・・何ページってふうに目次があるといいのになぁ
と思いました。
更にいい本作ってくださいね。応援してます。。
| amanyu | 2007/03/17 11:19 PM |
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ゆるやかに奄美、やわらかに奄美
近代の奄美は、二重の疎外を生きてきたと思っています。 自然と文化の親和感から沖縄
| 与論島クオリア | 2007/03/04 1:54 PM |