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「太陽がお迎え、雨がお見送り」
奄美レポート、第1弾は4日間の天候のお話など。あ、この奄美レポート、アトランダムに参ります(ようやく写真をおよそ整理し終えましたよ。200枚以上あるので、この写真をはじめ、どこの写真だかわからんところがあるけど、週明けにsarahさんとこに行って確認する予定(^^;;)

多分、安脚場の岬から。2007/2/24

さて、この写真は3日めの加計呂麻島。確か安脚場(あんきゃば)の岬からだったと思います(記憶が不確か)。
今回の奄美の天気は「太陽に迎えられて始まり、雨に見送ってもらった」という感じでした。
本書にある別府さんの「奄美の四季」によると、
奄美の冬のイメージといえば意外なほどダークで、一面の雲に覆われたグレーの空と大荒れの東シナ海が頭に浮かぶ。ひどい時は台風並の強い風がピューピュー吹き抜け、凍えるくらいに奄美を冷やす。とはいえ、冬でも天気さえよければ半袖で過ごせたりもする奄美。
ということなのだけど、まさにその両方を体験できちゃった、と思っています。

22日、雨上がりの奄美空港に到着して、2日間は「冬には珍しい」といわれるほどの好天に恵まれて過ごしました。
初日、たつや旅館に着いて、居合わせた(ってのは変か)ちあきさんに「やっぱり暖かいですねえ」と言ったら、「いやあ、寒くてストーブ点けました」って言われたけど(^^;;
たつや旅館にて(07/02/25)
(たつや旅館にて、ちあきさんとsarahさん。ピンボケですまぬ)

2日めはピーカン。同じたつや旅館に泊まったはまさんが、朝ご飯を食べながら「ほんとにいいお天気ですねえ、気持ちいいなあ。珍しいなあ」としきりに言ってたほど。わたし、確かTシャツ1枚でうろうろしてたんじゃないかな。はまさんは最初の冬は毎日毎日ずっと暗〜くて、ウツになりそうだったということなので、ホントにラッキーだったんですね。
住用村マングローブ林
(2日め。住用村のマングローブ林。通りがかりに撮っただけですけど、こんな青空は2月の奄美では珍しいようです)

3日めには雨まじりになったものの、加計呂麻に向かうとともに晴れ間が増え、最初の写真のような複雑精妙な海の色にもありつけました。奄美に来て初めて寒いと思ったのは、この3日めの夜。
雨らしい雨は最終日だけでした。それも、せいぜいしとしと雨。

今年は本当に暖冬のようで、sarahさんは「山の色が冬じゃない、冬の奄美の山はもっとグレ―なんだ」と言ってました。年末には雨乞いの話も聞いていたので、天気がよければうれしいってもんじゃないのはわかっているものの、ほんとに気持ちよくって、全体に、まるで春まっさかり(ときどき寒の戻りが)のような日々でした(^^;;

[奄美大島][加計呂麻島]
| 0702奄美行 | 19:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
えー ちあきさん寒がりなんですね
こちら仙台のわたくしですが
わがマンションは そんなに寒くないので
超寒がりのわたくし(冷え性)でも
この冬 1度もファンヒーターもエアコンも使わなかったデスよ。
今まで マンションで生活したことないので知らなかったけど
断熱効果高いのかな?
(ちなみに 10階だての2階 東向き)
| ひろみ@奄美ハーフ | 2007/03/06 8:01 PM |
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