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ASiViの夜
前のエントリとASiViつながりで(^^;;

奄美に到着した初日、2月22日の夜は「打ち上げ&合同オフ会」でASiViへ行きました。

ASiVi外観(本に載せ切れなかった写真から)
(ASiVi外観。本に載せ切れなかった写真から)

たつやから歩いてほんの1、2分、この外観を見たときは「ああー、やっとこのドラム缶の現物を見たぞ」って感じ(^^)
夜7時からだったんですけど、外はまだてんで明るくって上の写真のまんまの雰囲気。「昼間から飲んじゃうの?」って感じだったような……。

そういえば、奄美のお日様の角度は、朝から東京の午後2時過ぎぐらいの傾きがあるのですが、日が沈むのが遅い。なんだか不思議でしたね。

ちあきさん、蔵満先生に連れられてASiViに到着すると、すでに席には水間さんやゆりちゃん、別府さんが。ゆりちゃんは幹事さんをやってくれてて、ごめんなさい〜。
会費を出したりしているうちに、前田(芳之)さんも登場。

亀「初めましてー、亀尾ですう」
前「ああ、前田です……亀尾さん?」
亀「はい?」
前「ぼくが考えとったのと、イメージが違う(-_-)」

あたた、そんなこと言われても(^^;;

予定時刻を10分ほど過ぎた辺り(いわゆる「島時間」ってやつでしょうか(^^;;)でだいたい集まって来たのでカンパーイ。

急な話だったのに、執筆陣だけでなく、たつや旅館のちあきさんをはじめ、いろんな方が参加してくださいました。
さて、下の写真、どれがどの項目の執筆者か、わかりますか?(わかるわけないか(^^;;)

ASiViにて、打ち上げ&合同オフ その1 07/02/22

ASiViにて、打ち上げ&合同オフ その2 07/02/22

当夜、とっても印象的だったことのひとつが、カバー写真を提供してくださった濱田康作さんのお話。この本の完成を喜んでくださり、信号で言えば赤と緑の間の黄色、白と黒で言えばグレ―と位置づけてたとえてくれました。この話をどっちつかずとか中途半端と受け止めちゃうと、ほめ言葉には聞こえないかもしれないけれど、「光と影の両方を」とか「多様性を、多彩さを」とか「派手で楽しいだけじゃなく」なんてことばかり言いながら作って来たぼくと山川さんには最大級の賛辞なんです。

確か会場のASiViは飲み放題2時間とかの約束だったんですが、あっという間に時間が来て1時間延長、さらに1時間延長で結局12時まで居座ってしまいました。麓さん、ありがとう〜。

それでもすべての方とゆっくりお話しすることはできませんでしたが、終わってみれば「次に島に来たときには、古仁屋手安の前田さんのお宅で朝まで飲む」という約束ができあがっていたり、楽しい楽しい夜でした(^^)
| 0702奄美行 | 22:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
私がいく予定の 4月16−18日には ライブがないみたいで かなりがっかりんこ。
ちぇー

いったい 何度 奄美に通えば 生サモガリさんに会えるのでしょうか・・・
| ひろみ@奄美ハーフ | 2007/03/27 9:48 PM |
サモガリさん、ひょっとするとASiViで飲んでるかもしれませんよ(^^;;
| kamezo | 2007/03/28 11:46 AM |
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