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島のセエに酔う
昨晩は、編集者・編者・DTPオペレーターの打ち上げ。
                  
お酒は気合いを入れて、「陽出る國の銘酒(ヒイズルシマノセエ)」(朝日酒造)と「まーらん舟(せん)」(富田酒造)を用意しました。
手前の徳南製糖の黒糖は、「まーらん舟」の原材料。

070305

先に食事をしてしまったので、残り物のように見えますが、
煮物のジャガイモは先日徳之島から送ってもらったもの。
どうしても食べる前に撮影できない私は、グルメライターにはなれません。
徳之島のジャガイモは、ねっとり系でとってもおいしい!
煮物をつくるときには、徳之島の黒糖を入れています。
甘味を加えるためじゃなく、コクを出すため。

黒糖も島によって、製糖所によって味が違うけど、
私は煮物にはコクの強い徳之島産黒糖を使っています。

先日、在島中に名瀬の前川酒店でゲットした「陽出る國の銘酒 二〇〇一」。
前川さんに教えられたように、朝から冷凍庫で冷やしておきました。
冷凍庫に入れておいても、トロリとしていて、香りが高い。

最初に注いだとき、うっかりテーブルにこぼしてしまったら、
表面張力で盛り上がってる!
(kamezoさんと私はすかさず「もったいない!」と指でなめなめ ^^;;

名瀬で運転手の私にかわってkamezoさんが味見したとき、
「これ食べながら飲んでみてください」と出されたのが
朝日酒造の黒糖。

それを思い出して、前に朝日酒造でもらって大事にしまってあった黒糖を
冷蔵庫から出してきて、三人で少しずつ。

え? 焼酎飲むのに砂糖?

そう思うでしょ? これが、あうんです!
お互いに邪魔するでもなく、引き立てあうでもなく、馴染む、という感じ。
「自家製黒糖百%」「五年熟成原酒」
朝日酒造さん、不思議なお酒をつくってくれました。

「まーらん舟」は名瀬の富田酒造さん作。
「昔の古酒はトロ味があった。なぜだろうと思っていたら、トロ味のある黒糖で造っていたから。そんな徳之島産の黒糖を見つけた」とあるのが、徳南製糖の黒糖。

「まーらん舟」は飲んでいると、徳之島らしい荒々しさ、ねばり強さ、たくましさを感じます。
ラベルの手漉き和紙はサトウキビ? ラベルは一枚一枚、富田さんが手書きしているそうです。

どっちもうまい!

島の話、島のセエ(酒)に酔ったいい晩でした。
| よもやま | 22:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
名瀬だろう・・…
| mizuma | 2007/03/06 10:45 PM |
ん? どっか間違って書いてる?
意味うつらんよ〜!
| sarah | 2007/03/06 10:51 PM |
昨晩はごちそうさまでしたー。
どっちもうまかったねー。
「陽出ずる」はすごい酒ですね。こんな酒は他に知りません。やっぱり買って帰ってくるべきだったかなあ……くそー。
「まーらん舟」は、徳之島の黒糖の後味に合わせるとさらにGoodでした。

>「昔の古酒はトロ味があった。名瀬だろうと思っていたら、
ですね(^^)
| kamezo | 2007/03/06 11:06 PM |
>「昔の古酒はトロ味があった。名瀬だろうと思っていたら、
ですね(^^)

ぁげ〜 だからライターは自分が書いた文章の校正できないのよ〜!(汗
| sarah | 2007/03/06 11:14 PM |
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