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遅まきながら:奄美営業日誌2月24日編

加計呂麻から頼まれていた「龍宮 かめ仕込み」を買いに前川酒店へ。
先客は蔵満先生〜また会っちゃった(^^)

大島新聞社へ掲載お礼に行くも、掲載紙をもらいそこねるという失態。

古仁屋に急ぐ。マングローブの上で、撮影に来ていた別府さん発見。ちょこっと挨拶して先を急ぐ。


古仁屋に着くと、11:40のフェリーは出た後。駐車場が空いていて、車をすぐに駐められ、12時の定期船で瀬相へ。船の上から何でもありさんに「乗ったよ!」と連絡。

kamezoさん、あそこは大島? 加計呂麻島? じゃあっちは? と周囲を見渡している。

途中、定期船が海峡内で漁をしている船に近づき、大きな声で話している。みんなが「どうしたの?」と船の右側に寄ると、漁船からタモが差し出され、定期船から大きなビニール袋をグルグル巻きにした包みがポーンと投げられ、水面ギリギリでキャッチ! 漁の餌らしい。こんなことができるのも、いいなぁ。

瀬相の港は駐車場が整備され、ちょっと道が変わっていた。何でもありさんを待つ間、待合所にチラシを置かせて、と頼みに行くと、林商店のおばちゃんが「あ、この本、ほしかったのよ!」と早速1冊買ってくれる。

書店のない加計呂麻では、古仁屋まで買いに行かなきゃいけないんだよね。
「あたしが読んで、面白かったら置いてあげるよ」と言ってくれたけど、委託販売は代金回収が難しいから今回は買取のみなんだ。残念。

何でもありさん、到着。助手席の荷物をトランクへ移しながら、「これ、知ってた?」と見せてくれたのが「携帯用毒吸い出し器」。ハブに咬まれたら、すぐにこれで毒を吸い出すために必携のアイテム。吸い出し口は咬まれた部位に適応できるよう、数種類用意されている。さっそく試してみる。
吸い出し口をつけて、ピストンを引き、咬まれた部位に見立てた腕に当ててピストンを押していくと……ヒュッと腕が吸われる。けっこうな吸引力だ。

何でもありさんに聞き忘れた。ハブの毒って、どんな色してるんだろう?

お腹がすいていたので、まずは5マイルで腹ごしらえ。1冊お買い上げ〜。
私たちが腹ごしらえをしている間に、隆映兄はさっそく読み始めている。「読みでがありそうだ。さら、いい方向に進んでるな」のことばがうれしい。

やさしい波音の浜をちょっとのぞいて、営業周り開始!

でもその前に、於斉のガジュマルを見にいかんば!
大好きなガジュマルに戯れ、大島海峡側へ戻り、呑之浦を眺めながらスリ浜へ。
諸鈍シバヤの写真を提供してくださった稲さんにご挨拶、と思ったら残念、お留守。
マリンブルーさんはスタッフのお食事が始まったところ。「ヤギ汁、食べた?」にkamezoさんが「いえ、まだ」「じゃ、食べてごらん」。ジンギスカンが好きなkamezoさんは「あ、これなら大丈夫」と内蔵も全部入ってるヤギ汁に舌鼓。ところが「今日のは味が薄い。なんか、やる気ないヤギ汁って感じ」と言われ、「うー、じゃ、やる気あるのは無理かも……」。5冊ご予約いただいて、ヤギ汁の他に高菜のおにぎりもご馳走になりました。

つぎはRIKIさん。コンクリート工事中にお邪魔したにもかかわらず、クジラの調査のことや加計呂麻ネット事情などを話しながらコーヒーを3杯もいただきました。

続いてホライゾンクラブさん。もうコーヒーはいいです、とご辞退してお話ししながら、1冊お買い上げいただき、お部屋にチラシを置いていただけることに。素敵なお部屋も見せていただきました。凝っているけど、決してやりすぎてない、「いい加減」のお宿はちょっと優雅に過ごしたいときにピッタリです。

つぎは生間の待合所へ。渋いとやまさんと少しお話をして、お買い上げいただきました。続いてBrownSugarさんへ。みきさんのケーキをいただきたかったけど、お腹いっぱいで食べられず、残念。お買い上げ、ありがとうございました。

来々夏ハウスさんは夕食準備の真っ最中。今日のお泊まりは大勢のようで、本とチラシはお預けさせていただきました。突然、すみませんでした。でもすぐにお買い上げのご連絡をいただいて、ブログでも紹介していただいて、ありがとうございます。

駆け足で東側のお宿を中心にまわって、ここまで来たら安脚場へ行かなきゃ!
だいぶ寒くなってきていましたが、海の向こうは何もない風景に、kamezoさんは「あの先は滝になっていて、世界はそこで終わってるって言われたら、信じるよ」。

諸鈍のデイゴ並木はもう暮れてからのご対面。デイゴの下から望む月も、なかなか味がありました。

そして本日のお宿、ゆきむらさんへ。何でもありさん、慌ただしい半日、営業ツアー引率、ご苦労様でした。

ゆきむらさんでは囲炉裏の火がありがたく、とろとろの冬瓜であったまりました。ゆっくりお風呂に入って、携帯電話のアンテナ工事に来ている他のお客さんと話が弾むkamezoさんを置いて、私は先にダウン。静かな加計呂麻の夜でした。


| 0702奄美行 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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