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【雑誌】「島へ。」
shima_he_1島へ。
特集:南の島の仕事のカタチ

2007年5月号(海風舎)

奄美大島7人、沖縄3人、屋久島1人、合計11人を「南の島でどうやって仕事=生活するか」という視点から紹介。
実は『島へ。』編集長から「この特集、奄美大島をメインにしたいんだけど……」とご相談があったので、この方々をご紹介しました。

*野崎梨乃さん(奄美の自然のエステ)
 以前、腰痛で死にそうになっていたNさんがお世話になりました。ほんっとに楽になったそうです。Nさんがこれまでマッサージしてもらった中で、「間違いなくトップ3のひとり!」と言っていました。

*山田嘉典さん(厚生労働省地域提案型雇用創造促進事業 事業推進員)
 IT企業塾の推進員さん。元南極観測隊隊員だったんですね。

*山元隆広君(泥染め職人)
 このブログでも何度か紹介している隆広君。最近はテーチ木染めレターセットをつくり出したり、泥染めの新しい道を積極的に模索中。

*沖島基太さん(奄美三味線)
 三味線は弾けなくても、沖島さんの三味線の話はすごく面白い。材の違いがどれだけ音の響きを変えるか、ぜひ一度聞いてみてほしい。

*南澤響子さん(カウンセリング&ヒーリング)
 瀬戸内町でアウトドアカウンセリング&ヒーリングをしている方。日本心理学会認定心理士の資格をお持ちのカウンセラーさんです。

一度島を出て、東京や大阪で働いてから島に戻った人、内地から島に引っ越してきた人。それぞれにがんばってますね。

yrn特集ではありませんが、「島のヒミツ」という連載で与論島が取り上げられています。

島のヒミツ1は「亡くなった人にやさしい島は、生きている人にもやさしいのです」。

一昨日のエントリ「もう一度会える」と一緒に読んでみてください。


[奄美大島][与論島]
| メディア | 16:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
 明日のブログのネタにと思って今日で記事を下書きで準備してたのに…
 うれしい扱いでしたね。
 斉藤(潤)さんも書いてるし。
 おすすめです。
| mizuma | 2007/04/04 12:54 AM |
空港バスの終点にある 「さねんばな」さんも
こちら宮城県出身の方ですよ〜。
とっても素敵な女性で 同じ女性として 
ああいう方を 見習いたいと思っています。

私は 逆に 仙台で奄美の紹介をしています。
空きテナントが見つかり次第
奄美大島のものと 私が海外で買ってきた小物と
エイボンという化粧品の お店をひらきます。

こちら仙台には 沖縄物産店や 沖縄料理の店はあっても
奄美大島の店はありませんので 競合店はありません。
奄美のガイドブックなども置くので
うちの店で 商品を買っていただかなくても
うちの店に来店したことがきっかけで 
奄美大島に興味をもってくれたら それで私は満足です。

本当に 奄美大島がふるさとで よかったと
島に帰るたびに思います。
イマドキ 玄関をあけっぱなしで大丈夫な場所なんて貴重ですよね。
島の友達も親戚も みんな親切です。
私も 親を見送ったら 奄美に移住したいな〜。
| ひろみん@仙台 | 2007/05/11 4:10 PM |
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