<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 カテゴリ別
 過去の記事
 投稿者一覧
リンク用バナー
奄美の島々の楽しみ方
shimajima.aman-yu.com
お勧め・関連書籍


RSS
<< GW in ヨロン | main | 移住に関するメモ >>
GWといえば…闘牛!
牛と牛を闘わせる徳之島の闘牛。一度見てみたいと思っているのですが、今年も見に行けませんでした。

そこで南日本新聞のHPを見ると、ちゃんと記事が掲載されています。重量級激突、2000人熱狂 徳之島で闘牛大会

奄美屋診療所さんのブログ、「今年も闘牛の写真とか」に迫力ある写真が掲載されています。最前列の近いこと! 牛の呼吸が聞こえてきそうです。あ、本書で闘牛の項目を書いてもらっためぐみさんのコメントも。

徳之島メビウスクラブの「勝利の波に乗れ!」は昨年5月の大会に出場した牛と牛主たちの物語。取り組みの様子がリアルに伝わって、なかなか感動的なストーリーです。

本書では闘牛の項目で小林 照幸著『闘牛の島』(新潮社 1997年)を紹介しています。











『闘牛島 徳之島 』
福田 和也 (文) 桑嶋 維 (写真)
平凡社 2005年
こちらの写真集も興味をそそられています。










徳之島の潮風出版というところで発行している情報誌『潮風』ではほぼ毎号闘牛の話題が掲載されているようですが、73号は闘牛特集になっています。

『徳之島の闘牛』(松田幸治 南国出版 1982年)、『さとうきびと闘牛の島で 』(いずみ たかひろ 新日本出版社 1981年)はAmazonでは在庫切れになっていますが、図書館などを探すとあるかもしれませんね。

島と牛と人とというHPの闘牛文化のページにも、徳之島の闘牛の背景が書かれています。

徳之島の私立樟南第二高校には徳之島伝統闘牛文化研究会があり、HPに闘牛研ニュースもあります。


徳之島では飲食店やおみやげ屋さんでも、闘牛の番付表が貼ってあるのをよく見ます。もう終わったものでも貼ったままにしてあるのは、きっと番付表を見ながら「この間は……」、「いやその前は……」という話題になるからなんでしょうね。



[徳之島]
| シマ情報 | 10:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
奄美屋診療所さんのブログ、おもろいっす。
恵比寿の徳之島料理のお店「大吉」でも、闘牛関係の写真やキリヌキがいっぱいだったのを思い出します。
| kamezo | 2007/05/07 4:10 PM |
そうそう、「大吉」にも闘牛モノあったよね〜。今度行くときは闘牛の話、聞きたいなー。

功罪ともにあると言われるけど、やっぱり徳之島の人たちの闘牛へのおもいというのは格別なものがあるようですね。
| sarah | 2007/05/07 8:50 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://shimajima.aman-yu.com/trackback/205100
トラックバック