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ニガウリ→ゴーヤの謎が解けた!?
「ニガウリ」はなぜ「ゴーヤ」なのか?
「ヘチマ」はなぜ「ナーベラ」なのか?

不思議に思ったことはありませんか?

名護先生に教えてもらって「へぇ〜!」


伊江島の人、国頭村奥の人たち数人と食事中、名護先生が「これ、何て言います?」「ナーベラ」「奄美ではどうですか?」「ナーベラです」「なんでナーベラって言うんでしょう。宮古ではナビアラャーと言ったんです」

とたんに伊江島の人、奥の人が「あ! そうそう! やってた、やってた!」

ひとり???な私……。

ナビ=鍋 アラャー=洗う、洗うもの

みんな、「そうそう、スポンジがなかった頃はこれで鍋、洗ってたものね!」

みなさん、ご一緒に発音してみましょう。
ナビアラャー ナビアラャー ナビリャー ナビリャー ナーベラ!

では、ニガウリ編。
宮古ではニガウリャー

ハイ、ご一緒に
ニガウリャー ニガウリャー ガウリャー ガウリャー ガゥリャー ガゥリャー ゴーヤ!


もひとつ。
マガタマ は 沖縄では ガーラダマ
宮古ではガーラダマ(最初の「マ」は発音が弱い)

ハイ、ご一緒に
ガーラダマ ガーラダマ ガーラダマ


名護先生がおっしゃるには、宮古には2000年前に人は住んでいなかったが、前出の世直しを経て1000年前に、純粋なものを守ろうと宮古へ避難した人たちがいる。沖縄では崩れてしまった日本の古い言葉を宮古で直されなかったのは、交流がなくなり孤立したから。だから宮古には古い日本の言葉が残っているのだそうです。



| よもやま | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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