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奄美の島々の楽しみ方
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ご紹介いただいた記事など
ここ1、2か月程のうちにご紹介いただいたブログ記事や新聞記事などのご紹介です。
みなさまありがとうございます。

実は、ちゃんと記事として言及したい部分もあるのですが、どんどん時間が経ってしまうので、まずはご紹介まで m(_ _)m。
奄美の多様で奥深い姿紹介 読んで知るガイド出版 島内外の18人が執筆(西日本新聞 2007/05/10)
島内外の写真家やライター、教師ら18人が島ごとに違う歴史や自然、暮らしなどについて執筆。その奥深さ、多様さを知る読み物ガイドになっている。
その他、本書中の表現をちょっとずつ抜粋して紹介されている。

あまんゆ編『奄美の島々の楽しみ方』をようやく読みました!(奄美諸島史の憂鬱 2007年06月24日)
 観光ガイド的要素もある奄美エッセイ&コラム集で、エッセイ&コラムも掲載されている奄美観光ガイドではありませんでした。
 書名とか帯の「奄美群島全8島ガイド」は、なんか内容と乖離している感じがします。
(略)
 実にBLOGな本です。HPな本ではありません。個人的には、HPな本ものぞみたいですね。
(略)
 奄美諸島8島の体験紀行として読めば、それなりのおもしろさがあります。
 転勤族の奄美在住者とか奄美旅行経験者は、かなり楽しく読めるのではないかと思います。「奄美通」向きの本なのかな?
ブログ主の高梨さんは「奄美という地域の知識を、正確に解りやすく伝えていくためにはどうすればよいのかということを、非常に考えさせられます。」とも書いておいでです。ほんと、悩ましかったです。

奄美の島々の楽しみ方(奄美情報島 多分7月初旬)
読んだらびっくりです!絶対、おったまげますから。。

奄美の島々の楽しみ方を読まれた多くの読者の評価も揃って高いようです。
まぢでお薦めですゾ。
表紙はお気に召さなかったようです(^^;;

JAL TravelCafe』創刊号 2007 Summer(6月20日創刊 p.17)
奄美の島唄のこと、海上タクシーという乗り物、ゆた神様について。奄美群島8島の素の姿が、紀行文やエッセイの形式で楽しくつづられている。
「非日常への旅」という感じの特集に奄美が出て来てまして、さらにその一部で紹介されました。

琉球新報「晴読雨読」(2007/7/22)赤崎隆三郎
「晴読雨読」(2007/7/22)赤崎隆三郎
(略)共感できるものもあればそうでない個所もあるが、日常生活目線のエッセーが盛りだくさんで、住んでいる島が好きだからこそ大切にしたい自然環境のことや時とともに失ってしまうもの、守ることの難しさについてなどが題材になっていて、読みやすくとても興味深い一冊になっている。(略)奄美群島のことを知るには手ごろな本といえる。(略)県境という境界線にとらわれず、近隣の島々で暮らす人々が連携して共通の課題解決に向けて切磋琢磨する時代が戻って来てほしいと願っている。(略)沖縄の人にとって歴史・文化が通呈する奄美グンとのことを分かりやすく知らせてくれる奄美発の一書籍といえる。必読!
主に沖縄にとっての本書、という視点から紹介されています。
ただ、ええと「山川さら・編著」となってますが、山川は編者である「あまんゆ」の代表です。お探しになるときは「あまんゆ編」でお願いします(汗

ディ!島ち行こうでぃ!(奄美の家日記:2007年06月24日)
僕が自信を持っておススメしている奄美関連本の一つ『奄美の島々の楽しみ方』。(略)発売された当初から僕がず〜っと注目していて欲しかった本で、4月末頃にネット通販(アマゾン)で購入しました。期待通りの本でした。いや期待以上の本でした!(略)ご来店頂くお客様達には購入当初からお見せしていましたが、それぞれの島の出身者達も、20年間島に通っている方も感心するほど、ありのままの奄美を紹介しています。その島に行かなければ分からないはずの事もしっかり書かれているんです!(略)奄美好きには欲しくてたまらなくなる本であり、奄美に観光に行かれる方も事前に読んでおくと、より奄美旅行を楽しめることでしょう!(略)必見です!!
気恥ずかしくなるぐらい大絶賛してくれています。
ただ、ちょと訂正。「ディ!島ち行こうでぃ!」はサブタイトルじゃなくて帯コピーです(汗)。それから、山川は著者のひとり(同時に編者代表)に過ぎないんで、島在住の方や山川以外のリピーターの方々が多数執筆されています。現物をご覧になればわかるはずなので、ここで言うこともないような気もするのですが、念のため。
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