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雑誌「カイラス」Vol.2
kailash
「カイラス」Vol.2の特集「島へ」。

石川直樹さん(写真家)の「琉球弧の岸辺から」という写真・文と植島啓司(宗教学者)×石川直樹×しまおまほ という贅沢な対談、ぜひご覧ください。

 鹿児島からトカラ、奄美、沖縄、宮古、八重山、台湾、フィリピンへと続いていく琉球弧と呼ばれる島々は、それぞれが微妙に異なった特性をもちながらも、ゆるやかなネットワークをもってお互いが反響しあっている。それは単に地理的な意味だけではなく、琉球国ができる以前の時代も含めた時間という意味でも、上下左右、ほとんど混沌といってもいいくらい、錯綜した個別の繋がりをもっている。 (琉球弧の岸辺から)



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