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奄美の島々の楽しみ方
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『奄美の島々の楽しみ方』の執筆陣【2/6更新】
双葉社『奄美の島々の楽しみ方』執筆者のプロフィール(五十音順。書籍には奄美との関わりなど、より詳しいプロフィールも掲載しています)。

興 克樹 おき かつき
1971年、奄美大島名瀬市生まれ。奄美市名瀬在住の自然カメラマン。ティダ企画(有)代表。ブログ「奄美大島☆撮影日記」 にて自然情報発信中。▼本書では「海と暮らす」で、奄美の海との関わり、サンゴの保護活動について熱く語ってくれます。

蔵満 逸司 くらみつ いつし
1961年、鹿児島県生まれ。小学校教諭。昨2006年まで奄美大島に5年間勤務。『奄美まるごと小百科』(南方新社)など奄美に関する著書多数。▼本書では「シマの行事食」でシマの年越し料理など伝統料理との遭遇体験を、コラムではハブバーガーのエピソードを披露。写真もたくさん提供していただきました。

桑野 由里子 くわの ゆりこ
奄美市名瀬在住。2004年、奄美大島に一人旅。翌年、奄美を想うブログ「かなしゃる島 」を始める。▼「名瀬街案内」で住んでいる名瀬の街(意外に都会!)を歩き回ってもらうとともに、「ノロとユタ」では引っ越しで体験したノロ神さま、ユタ神さまのお話も。

斎藤 潤 さいとう じゅん
1954年、岩手県盛岡生まれ。ライター。著書に『沖縄・奄美《島旅》紀行』、『旬の魚を食べ歩く』(光文社新書)など。奄美群島は十数回訪問。▼群島をつなぐフェリーの話を中心に「群島交通事情」を、そしてコラムでは「なにもしないという楽しみ方」「与路島のソテツ」のエピソードを執筆。秘蔵写真も提供!

齊藤 美穂 さいとう みほ
1975年、千葉県生まれ。沖永良部島在住。大島新聞記者。▼体を張った記者生活での体験談をたくさん書いていただきました。なかでも圧巻は「離島と水」での沖永良部の地下世界体験、「島と漁業」のカツオ一本釣り(!)。ほかにも「与論島のシヌグまつり」「浜下り」「島を走る」「沖永良部の花づくり」など、現地の息づかいが聞こえるレポートが目白押し。大島新聞さんには写真も多数ご提供いただきました。

白濱 由美子 しらはま ゆみこ
埼玉生まれ、大分育ち。奄美大島・瀬戸内町在住。大分では情報誌などの編集に携わる。最近は奄美関連でライター活動もぼちぼち開始。▼「シマと子供たち」「暮らしのなかの島の味」「南の島と台風」など生活体験を中心に担当。「島とヤギ」ではダンナさんがヤギをペットにしているお話も出てきます。ヤギはシマでは伝統的なごちそうなんですが、柳澤さんも白濱さんもペットとして飼っておいでで、食べるためではありません(^^)

寺本 薫子 てらもと かおる
東京生まれの東北育ち。加計呂麻島・諸鈍在住。2004年から加計呂麻島観光ガイド。「奄美・加計呂麻島なんでもありブログ」運営中。▼「諸鈍シバヤとシバサシ」で、加計呂麻島に移り住み、ガイドを始めるまでに巡り会った島の人、島の生活、そして国無形文化財・諸鈍シバヤ……加計呂麻島の魅力を語っていただきました。

バンガート めぐみ
神戸出身。沖永良部島在住のライター兼アフィリエイター。著書に『南の島で、暮らそうか!』(角川書店)。ブログ「スローライフしながらRICH 」で移住情報&島暮らし日記を書いている。▼「徳之島の闘牛」では観戦体験だけではなく、島の人と牛との愛にあふれるエピソードを、コラムの「ウミガメ」や「家を探すなら」も体験者ならではのお話が。

麓 憲吾 ふもと けんご
1971年、奄美市名瀬生まれ。東京での大学・社会人生活の後、島へ戻りライブハウス「ASiVi」をオープン。「ASiVi」「スタジオAMP」などを手がける「アーマイナープロジェクト」とともに、島ラジオ開局を目指して活動中のNPO法人「ディ!」の中心人物でもある。▼島の音楽は島唄だけではありません。島のミュージシャンたちとの交流をベースに、現在のミュージックシーンと音楽への思いを語っていただきました。

別府 亮 べっぷ りょう
1974年、奄美大島大和村生まれ。奄美市名瀬在住。奄美を紹介しようと始めた「奄美大島探検マップ」がきっかけで写真家に。▼たくさんの素敵な写真をご提供いただくとともに、南の島だけど熱帯じゃない「奄美の四季」について書いていただきました。本土とは違う、ちょっと不思議な四季をお楽しみください。

前田 守一 まえだ しゅういち
1972年、奄美大島(旧笠利町)生まれ。奄美市在住。合資会社アットマークやっちゃば有限責任社員。運営サイト「奄美のくだもの専門店@やっちやば 」は第4回日本OLS大賞部門賞を受賞。▼最近は、果物を売るだけではなく作る方にも手を出している前田さん。「奄美の農業」で、開墾体験とともにシマの農業の原体験、農業の現状とあふれるシマへの思いが熱く述べられます。

町 ゆかり まち ゆかり
沖縄県那覇市生まれ。奄美市名瀬在住。自治体や民間のグループとのネットワークを図りながら、島をテーマにした執筆を行っている。「アイペンシルのブログ 」で普段着談義を発信中。▼沖縄のすぐおとなり、与論島に残る「創世神話」を軸に、与論島の死生観や神話の分布のおもしろさなども語られます。

水間 忠秀 みずま ただひで
1964年、奄美大島笠利町生まれ。奄美市名瀬在住。「観光ネットワーク奄美」 にて観光ガイドとWeb管理等。自然・歴史・民俗など島のすべてを案内、ネットで配信している。個人サイト「榕樹」も運営中。▼ガイドの本領を発揮していただき、たくさん書いていただきました! 「奄美の野鳥」「奄美の植物」「希少動物」「島の伝承」そして「自然を守る」「暮らしのなかの娯楽」。島に帰り、島で暮らすなかで見えてくる、島を訪れるだけでは見えないあれこれ。あちらの島や集落(シマ)とこちらの島や集落が、決して一緒に語れないということが、ひしひしと伝わります。

柳澤 大雅 やなぎさわ たいが
1960年、東京生まれ。奄美大島・瀬戸内町嘉鉄集落に在住。大島海峡の美しさに魅せられ、シーカヤックツアーガイド「海辺のさんぽ社」を営む。「海辺のさんぽCafe」で発信中。▼担当項目はズバリ「浜辺の散歩」。歩くのかと思っていたらシーカヤックだったので、最初に原稿を受け取ったときはび〜っくりしました(^^;; 浜の漂着物、海上散歩、ゆったりした時間。

編者・あまんゆ代表
山川 さら やまかわ さら
1959年、東京生まれ。埼玉県在住。ライター。『ムンユスィ 魂のふるさと−奄美の素顔』(しののめ出版)他。年4〜5回、おもに奄美大島・加計呂麻島へ通い続ける。▼書き手のいない項目は、開き直って全部担当。最大の大物は、巻頭の紀行文です。「『お帰りなさい』の島」では、数年のブランクの後に改めて奄美大島を訪れ、島とシマを理解し始めるときの記憶をたどります。また、沖縄から群島各島に一泊しながら、順にフェリーで北上する「群島めぐり」では、各島の表情がそれぞれ違うこと、群島内もまた多様であることが、実感していただけると思います。

さらに、書籍中ではプロフィールをご紹介していませんが、こんな方にも参加していただきました。

「群島の遺跡」を書いていただいたのは野崎拓司さん。遺跡紹介だけでなく、学生時代の発掘の体験談を書いていただきましたが、現在も喜界町教育委員会で遺跡に携わっておいでです。群島の遺跡からいろいろな新しい知見が得られるようになって来ている今、奄美の古代像が動き始めています。

「奄美の昆虫たち」は、樹木医としても奄美の生き物についてのオーソリティとしても群島では有名な前田芳之さんの体験談。前田さんは本業の「芳華園」のWebサイトにも昆虫のコーナーがあるほどの昆虫好きでもあります。
初めて奄美を訪れた子ども時代の体験から、島に移住して夢中で昆虫を追いかけた70年代の「黄金時代の奄美」の話、徐々に採取方法が確立されていくようすや珍しいマルバネクワガタと遭遇したときの話など、昆虫を知らなくても楽しめること請け合いです。

奄美民俗談話会事務局の山岡英世さんには「豊年祭」、特に奄美大島・秋名集落のショチュガマと平瀬マンカイについて、60年代に始まる体験を書いていただきました。群島での豊年祭の概要、不思議な掛け声をかけながら、毎年小屋を作っては倒す「ショチュガマ」の全容(明け方に子どもたちが小屋に登るんですよ?)。もちろん、今も続いている行事です。

カバー写真と本トビラに使用したカラー写真は、写真家・濱田康作さんの作品。本書中でも触れている『うたばうたゆん』をはじめ、『奄美―太古のささやき』『奄美―神々とともに暮らす島』(いずれも毎日新聞社)など、島と島の人々の表情が豊かな写真集も多い、奄美を代表する写真家です。ご自身のサイト「康作eyes」も素敵です。


奄美大島・瀬戸内町出身で福岡県在住の高塚孝樹さん(学生)は、小学生から高校生までの瀬戸内町駅伝大会出場経験者。高校時代、区間賞をとったときの思い出をコラムにまとめていただきました。【2/6追記】

奄美ファンには海好き、森好き、唄好き、いろんな方がいます。豊年祭の奉納相撲について語っていただいたやちゃぼうさんは相撲好き。何度か島の相撲大会に参加なさってる方です。【2/6追記】
| お知らせ | 10:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
始めまして。映画エラブへのコメントで知りました。私は、沖永良部島で5歳の時にエラブの海を観て感激でした。2008年にDVDで復活デビューして5年目になりました。今年は、いよいよ徳之島で映画上映と朝崎郁恵シマ唄コンサートを開催します。今映画エラブの海が地球環境への意識浸けに成るべきと確信しながらの幕開けです。これからも声援をお願いいたします。ゆめ企画喜原弥穂子 ツィッターerabuland
| kaaano | 2013/01/27 12:56 PM |
寺本さんに個人通信。「朝日新聞」加計呂麻島の記事が掲載された。
| 渡辺英志(はじっこメンバー | 2013/03/17 1:35 PM |
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