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奄美の島々の楽しみ方
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内容紹介:コラム 島ばなし
奄美の島々の楽しみ方』では、本文の各テーマに沿った小さなコラムも随所にありますが、ちょっと大きめのこぼれ話は「コラム 島ばなし」として写真入りで1ページを占拠。
採り上げた話題をちょっとご紹介。
■島リピーターの「なにもしない」という楽しみ方
離島に行くのって、遊び倒しに行くだけじゃなくて、のんびりボンヤリしに行くという楽しみ方もあるんですね。ベテラン離島ライター(なんていうジャンルはないか?)の齋藤潤さんに、そんな楽しみ方の手ほどきをしてもらいました。

■瀬戸内町駅伝大会に、小学生時代から参加しています
奄美群島はスポーツが盛んです。有名な与論島マラソンは本文で項目を設けましたが、お正月に町を挙げて盛り上がるという「瀬戸内町の町内マラソン大会」を、高校時代に優勝経験のある学生さんに語ってもらいました。

■「よくぞこれほど」、与路島はソテツだらけ
ソテツといえば南の島の代表的植物のひとつ。群島でもあちこちで見かけます。なかでもすごいのが与路島。そこら辺中にい〜っぱいあるんです。それはなぜ? ベテラン齋藤潤さん、再び登場です。

■ウミガメといつまでも共存するために
奄美群島ではウミガメは珍しい動物ではないようなのですが、沖永良部島の和泊町はそれどころじゃありません。全国2位の産卵地。愛犬の散歩の途中でも出くわしてしまうというバンガートさんに、ウミガメとのおつきあいを紹介してもらいました。

■「森の守り神」からハブバーガーへ
群島には猛毒をもつヘビ、ハブがいる島もあります。でも、ハブがいるから森の自然が守られたのだという側面もあるそうです。そのハブについて、小学校で「へぇ」というできごとが。仕掛人(?)の蔵満先生に顛末(てんまつ)を語ってもらいました。

■島の別れは、いつも船の別れ
島への出入りは、やっぱりフェリーが中心。ですから、人との出会いも別れも港に象徴されます。2006年春、奄美大島から転出された蔵満先生に、港での別れを語っていただきました。

■「花の島」沖永良部の花づくり
沖永良部島は別名「花の島」。花の栽培では古い歴史があります。その歴史と現在を、島で働く新聞記者の齋藤美穂さんに紹介してもらいました。

■島で家を探すなら
離島関係の本を見ると、「島に引っ越すのは大変だよー」なんて話が出てますね。どう大変なのか、どうすりゃいいのか、島への(意外な?)転入経験者でもあるバンガートさんの見聞をご紹介。

■どすこいアイランド奄美、男は誰でも力士!
奄美群島は相撲が盛んだって、ご存知でしたか? 何度も大会に参加された「やちゃぼう」さんが、大会のようすや島での相撲のポジションなどを語ります。

内容によって「あげ〜」(あらびっくり)、「ちゃ〜ちゃ〜」(そうそう)のマーク付き。ま、ちょっとした遊びです(^^;;
コラムの背景にあしらったのは、編者「あまんゆ」の代表・山川秘蔵の大島紬の柄。また「あげ〜」「ちゃ〜ちゃ〜」と書かれている“こより”みたいなものも、実は和服に関係があるのです。これも、ちょっとした隠し味です(^^)
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